>>>室内
屋外
江戸中期の建築といわれる白壁と赤い石州瓦を基調とする豪勢な佇まい。
約10,000平方メートルに及ぶ邸宅は、いまなお往時の面影を残している。
櫓門
大庄屋とはいえこのような立派な門を持つ邸宅は日本でも珍しい。二層構造の2階は板間になっている。
玄関
当時の代官以上の身分高い方を迎え入れるための玄関で、ふだんは使われなかった。
懸魚と木連れ格子の妻飾りは、寺院を思わせる風格がある。
中庭に通じる門
中庭に通じる門 中庭に通じる門をくぐると、西江邸が代官所であった名残、簡易白州がある。
ケンカやバクチなどの軽犯罪を裁いていた。
鬼瓦
赤茶色の石州瓦で作られた鬼瓦には、アゲハチョウの紋章が入る。
ナマコ壁
土間入り口の両脇にあるナマコ壁。日本有数の切れの良さを見せる手仕事である。
室内
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座敷の床の間
違い棚が絶妙のバランスを見せる床の間。ベンガラスス塗りの仕上げは今も美しい。
杉の面皮材をベンガラスス塗りで仕上げた柱が使用され、洗練された趣を醸し出す。
ふすまの引き手
贅沢な仕上げの引き手。七宝細工が素晴らしい。ふすまの枠は黒うるし塗り。
土間から続きの5室を通して見る。畳とふすまの織り成す陰影が美しい。
日本の大庄屋で見られる、伝統的な様式である。
囲炉裏周辺。大黒柱にはロックウさんと呼ばれるかまどの神様を祭る。
品位ある手仕事が施されたケヤキの仏壇。
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玄関
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西江邸と吹屋ふるさと村の歴史
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宿泊施設
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写真提供:山陽新聞社